≪沢尻エリカ≫ 「別に」の再現はNG・・・「あの時はちょっとおかしかった」と振り返った。

 


女優の沢尻エリカ(30)が22日、日本テレビ系「深イイ話&しゃべくり合体2時間SP」に出演し、9年前の「別に」発言について聞かれ、「あの時はちょっとおかしかった」と振り返った。共演者から再現を求められたが「無理無理無理」とやんわり断った。

 MCの上田晋也は沢尻を迎え、「13、4年前かな…」と回想。当時の小泉首相と桜を見る会に、お笑いからくりぃむしちゅーと爆笑問題が招待された。上田らが肩身が狭いと思っていると、周囲がざわついたという。「小泉首相がいらっしゃったか」と上田が思っていると、「きれいな女優さん」が現れた。その女優は上田たちの前にまっすぐ向かい、「はじめまして沢尻エリカと申します。よろしくお願い致します」と腰を深くおってあいさつした。

 上田は「なんと美しい腰の低い人だろうと」と思ったそうで、「だからいまだに『別に』とか信じてない」と述べた。沢尻は笑って対応した。2007年9月、沢尻は主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつで不機嫌そうに何を聞かれても「別に」を連発。大きな波紋を投げかけた。

 上田は「あんなこと言う人じゃないって今だに信じてる。うそだよね」とした上で、「聞いちゃいますけど別にはなんでそんな感じに?」と尋ねた。

 沢尻は「すごい色んな時期だったんです。自分も子供だったし。あの時期、ちょっとおかしかったんです」と答えた。「もう30なんで。だいぶ落ち着いたとは思います」とも付け加えた。

 堀内健が「あのモードになれって言われたらなれる?」と聞くと、沢尻は「いや。無理無理無理」と返答。「役だと思って」と迫られても、「役じゃないから」と再現にはNGだった


【陸上】日本リレー≪銀≫の「バトン」はどうなるの? レース後に係員が“没収”

◆リオデジャネイロ五輪 陸上 男子400メートルリレー決勝(19日・五輪スタジアム) 


 リオ五輪の陸上男子400メートルリレーで、日本チームが銀メダルに輝く原動力となったのが、究極まで考え抜かれたバトンパス。4人をつなぐ“立役者”のバトンといえば、思い出すのが08年北京五輪で銅メダルを獲得した際の「紛失騒動」だ。今回、アンカーのケンブリッジ飛鳥(23)=ドーム=はゴール後もしっかりと持っていたが、係員に促され返却した。08年は2か月後に日本に寄贈されたバトン。今回はどうなるのだろうか?

 3大会連続の3冠を果たしたジャマイカのウサイン・ボルト(30)に引き離されはしたものの、米国(レース後失格)を抑え込んでゴールに飛び込んだケンブリッジ。偉業を達成し、チームメートとともに何度もガッツポーズを見せるその手には緑色のバトンがしっかりと握られていた。

 バトンパスを生命線として戦った日本チームの力の結晶として、メダルと並ぶ「宝物」ともいえるバトンだが、8年前の北京大会ではアンカーの朝原宣治さん(44)が歓喜のあまり空高く放り投げ、行方不明に。その後、倉庫に保管されていたことが判明し、陸連幹部が北京まで引き取りに行った。今回は一安心…と思いきや、選手がメダルとともに持ち帰ることができるかは、今のところは未定だ。

 投てき種目のやりやハンマーが私物なのと異なり、バトンはハードルなどと同様に主催者側が用意するもの。ケンブリッジはレースから約5分後、係員に“没収”された。まだ男女の1600メートルリレーの決勝が残されており、使用する可能性があるためと考えられる。北京大会の時は男子トラック競技初メダルということで「特別の計らい」として寄贈された。今後は、全日程が終了してから大会組織委に日本男子のトラック種目では初の銀メダルを獲得した記念品として、譲ってもらう交渉をすることになりそうだ。

 競技規則によるとバトンは「つぎ目のない木材、または金属その他の硬い物質でつくられ、断面が丸く、滑らかで中空の管でなければならない」と示されている。長さは28~30センチ、直径は3・8~4・2センチ、重さは50グラム以上と規定。アルミ製だと1本2000円程度で購入できるが、今回のバトンは値段で評価できるものではない。

 北京大会のバトンは寄贈後、特別展示などを経て日本陸連が保管している。今回も日本が譲り受け、お披露目されることになれば、大きな注目を集めることは確実。日本の陸上界、そして、4年後の東京五輪を盛り上げるためにも、“凱旋”に期待がかかる。


【レスリング吉田沙保里】・・・五輪4連覇ならず・・・決勝で24歳米国選手に敗れる(/ω\)




 ◇リオデジャネイロ五輪 レスリング女子53キロ級(2016年8月18日)

 レスリング女子53キロ級決勝が行われ、五輪4連覇を目指した吉田沙保里(33=フリー)はヘレン・マルーリス(24=米国)に敗れた。17日の伊調馨(32=ALSOK)に続く五輪個人種目4連覇達成はならなかった。

【写真】マルーリスに敗れ、顔を手で覆う吉田沙保里

 吉田は2回戦から登場すると、まずはアゼルバイジャン選手を4―0で退けた。続く3回戦はセネガル選手に対して序盤からポイントを重ね、9―0で圧勝。準決勝もベネズエラ選手に6―0と3戦連続完封勝利でファイナルに進んだが、運命の決勝では第1ピリオドで1ポイント先取したが、第2ピリオドで4ポイントを失い、逆転で屈した。吉田は「たくさんの人に応援してもらったのに銀で終わってしまって申し訳ない」と号泣。何度も「申し訳ない」を繰り返した。

 調整面では過去3度の五輪と違う部分があった。昨年12月の全日本選手権以降は試合に出場しておらず、約8カ月ぶりの実戦。前回、前々回と国別対抗戦のW杯で1度ずつ敗れて五輪本番を迎えていたが、今年はW杯が開催されなかったことで、ぶっつけ本番を選んだ。

 ここまで五輪と世界選手権を合わせて16大会連続制覇中だったが、3歳のころから指導を受け、2年前に亡くなった父・栄勝さん不在で臨む五輪は初めて。最後の五輪と位置づけ「4連覇は父との約束。絶対に達成しなければいけない」と意気込んだが、最後の金メダルをつかむことはできなかった。


≪この国は女性にとって発展途上国だ≫POLAのテレビCMに共感相次いでいる。



  化粧品などを製造・販売するポーラ(POLA、東京都品川区)のテレビCMが、ネット上を「ザワつかせている」。CMコピーは「この国は、女性にとって発展途上国だ」。

 出演する女優の顔に笑みはない。コピーを命じられた女性や、会議出席者全員のコーヒーカップを1人で片づける女性が、会社の中の「不条理」を表現する。挑戦的なコピー、CM内容だが、「なんか刺さった」「そうだそうだと思った」とネットで共感の声が集まっている。一体、何の目的で作られたのか。同社に聞いた。

■「限られたチャンス、立ちはだかるアンフェア。」

 CMは、16年7月21日から8月3日(一部地域は7月27日)にかけてテレビで放映。現在はYouTubeで視聴できる。

 かつて「ポーラレディ」、現在「ビューティーディレクター」と呼ばれる店舗販売員になりたい人へ向けた説明会「リクルート・フォーラム」が8月20日と27日、東京・名古屋・大阪・福岡で開催され、そのPRのため作られた。

 だが、従業員募集の広告にしては雰囲気が「暗い」。登場するのは、不安そうな顔で人ごみに立つ女性、コピー機の前に立つ無表情な女性、会議出席者のコーヒーカップを無言で片づける女性、デスクに腰掛け疲れた様子で腹をさする妊娠中の女性、化粧室でうなだれる女性。その背後で、

  「この国は、女性にとって発展途上国だ。限られたチャンス、立ちはだかるアンフェア。かつての常識はただのしがらみになっている。それが私には不自由だ。迷うな、惑わされるな。大切なことは私自身が知っている」

と穏やかにナレーションが入る。華やかなイメージが強い化粧品メーカーのCMの中で、異彩を放っている。

 「こういう会社とか、こういうことってリアルにあるの? と悩んだ部分はあります」――同社宣伝部の担当者はJ-CASTニュースの取材に、CM企画時のエピソードを明かす。

 女性社員が7~8割を占め、女性役員も多く、「むしろ男性社員が気を遣うほど」女性が元気な同社。ビューティーディレクターもほとんど女性で、CMのような風景は社内・社外を問わずまったく見られないという。CMを見た女性役員には「こんな会社今どきあるの?」と指摘された。

「日本まだまだだよね」という思い

 ではなぜ、社内と180度違う雰囲気をCMに反映する必要があったのか。

  「安倍内閣でも女性活躍が叫ばれる中、『女性が何の足かせもなく活躍できる環境は本当に整っているんだろうか、いや、日本まだまだだよね』『女性が本当に活躍するためもっともっとやるべきことはある』という思いがありました。そんな思いで、コピーに『発展途上国』と入れました」

 ビューティーディレクターは「何の枠組みもなく、男女の差もなく、やる気と意志さえあれば自己実現に結び付けられる」仕事。応募者の中心は20代~30代の若い女性で、転職者も多い。そうしたターゲットに会社のブランドイメージを伝えるため、担当部署はクリエイターと相談、「良い意味で世間をザワつかせられるかもしれない」とあえて挑戦的なCMを送り込んだ。

 その試みは今のところ成功していると言えそうで、担当者は

  「お客様コールセンターに『励みになった』『よくやった』とお褒めの言葉をいただきました。『リクルート・フォーラムに行きたい』という方もいらっしゃったので嬉しいです。こんなに多くの問い合わせがコールセンターに来るのは珍しいです」

と明かす。

 ネット上の反響も大きく、テレビCM放映時から

  「そうだそうだと思った」
   「女性をハッとさせる力がある」
   「なんか刺さった」
   「胸が熱くなりました」

と共感の声がツイッターに相次いでいた。

ジョニー・デップ・・・謎の美女との親密交際が浮上し話題を呼びそうである。



 泥沼離婚劇を繰り広げている米俳優ジョニー・デップ(53)に、謎の美女との親密交際が浮上している。

 女優アンバー・ハード(30)と離婚騒動の渦中にあるデップはアリス・クーパーらと結成したバンド、ハリウッド・ヴァンパイア-ズの全米ツアーに新恋人と思われる女性を同伴しているとOK!誌が報じたもの。

 女性の素性は不明だが、デップは周囲の人に「ガールフレンド」と紹介しており、彼女と会うようになってから精神的にも落ち着いてきたと伝えている。2人はカジュアルな関係以上だと言い、ハードとの離婚裁判の裏で密に愛を育んでいたようだ。しかし、周囲からはハードとの離婚裁判への影響や惚れやすいデップの性格を心配する声もあがっている。

 一方、今年6月にデップからDVを受けたと主張し離婚を申請したハードも先月、電気自動車の製造販売を行うテスラ・モーターズのCEOイーロン・マスク氏と旅行に出かける様子がキャッチされるなど、こちらも親密交際が噂されている。

ハードは現在英国に滞在中だが、6日に米ロサンゼルスで行われる裁判に出席するために近日中に帰国予定だと言い、裁判で2人が顔を合わせるかどうかに注目が集まっている。


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