テレビ番組内での『重大発表』を意図するものは・・・視聴率アップだけでない利点はどこにあるのだろうか?




アンジャッシュの渡部建と女優の佐々木希が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系/4月9日)の3時間スペシャルで結婚を発表し、平均視聴率20.2%(瞬間最高視聴率24.2%)という高視聴率を記録した。

キーとなったのは、予告CMから番組内でも煽りまくった“重大発表”というフレーズ。重大発表で視聴者を惹きつける手法は日本テレビの“十八番”でもあるが、最近は他局でも使われるようになってきた。

視聴率アップ以外に“重大発表方式”の利点とはどこにあるのだろうか?

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◆日テレ・24時間テレビで培った“発表方式”が増加

この重大発表方式、その手法や実績においては、やはり日本テレビの独壇場であると言っていいだろう。

4月15日放送『嵐にしやがれ』の3時間スペシャルでも、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを嵐の櫻井翔、KAT‐TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎の3人が務めることが“発表”された。『行列のできる法律相談所』でも『24時間テレビ』のチャリティマラソンランナーを発表することが“定番化”している。

また、同番組内では出演者の結婚・離婚・妊娠などのプライベートが重大発表としても使用されてきており、視聴率アップに貢献してきたのだ。以前までプライベートな案件に関しては、事務所からマスコミ各社へFAXが流されたりしていたが、最近では自身のブログで発表するというパターンも増えている。


◆決められた番組進行により失言も回避、イメージキープにも貢献

世間を騒がせた“重大発表”の場合、その昔は記者会見が行なわれることが常であった。

だが内容によっては、質疑応答の中で答えづらいことに追及される場面もあり、対応を誤ると火に油をそそぐことにもなりかねない。

かと言って昨年のベッキー騒動での川谷絵音のように、会見等をいっさいおこなわないと、「何様なの?」と視聴者からの反感を買うこともある。

その点、番組内における“重大発表”という形式は、番組自体の引きにもなるし、あらかじめ内容が決められているので、不意な質問に当事者があたふたすることもなく、離婚などのネガティブな問題にしても、他の出演者のツッコミでイジられることで笑いに変えることができる。

また、視聴者のほうも「この人、意外と潔いわね」などと好感度が上がる場合もあり、イメージダウンも最小限に抑えられるのだ。いわばテレビ局にしても、芸能人側にしても、両者にメリットのあるウィンウィン関係にあると言えるだろう。

ただ、昨年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内での謝罪発表のように、「自分たちの番組内で自分たちの気持ちをファンに伝えたい」という、“誠意ある”重大発表が、はからずも大きな波紋を呼ぶこともあるようだ。


◆一方、発表内容を超えた“煽り”は反感を買う可能性も

また、バラエティ番組によっては、CM前に「このあと重大発表!」と煽り、CMが明けてみるとただのゲストの番宣だった…というパターンも多い。

深夜番組にしても同様に煽りながらも、CMが明けると「実は今日の放送で、この番組は最終回になります…」というものもある。

この重大発表方式は、視聴者にしてもどんな発表が待ち受けているのかわからないだけに、ドキドキ・ワクワクするものであることは間違いない。

しかし、フタを開けてみれば落胆するようなシロモノもあれば、かつての『行列のできる~』内における萩本欽一の『24時間テレビ』チャリティマラソンランナー発表のときのように、本当のサプライズで視聴者の度肝を抜くケースもある。

影響力の強いテレビでの発表は、視聴率アップを狙うテレビ局や芸能人たちにもメリットは多いが、あまりにも狙いすぎたものには視聴者も辟易している。

今後の“重大発表方式”は、そのあたりの演出の塩梅が重要な課題となってくるだろう。

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整体師としても活動している、あの『楽しんご』・・・が、激太りで84キロになっていた。 




「ラブ注入」のネタでブームになった芸人で、整体師としても活動する楽しんごが28日、都内で行われたabegakk(アベガク)のメジャーデビュー記念イベントに出席し、近況を語った。

2009年から11年ごろにテレビ出演が多かったころは62キロだった体重が、営業先の接待で84キロに、22キロも激太りしてしまったと恥じらいながら告白した。

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さらに、著名人が自身の失敗を振り返り、教材にするテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演予定だったが、“お流れ”になってしまったこともぶちまけた。

ボイストレーナーやインディーズ歌手として活動していたabegakkの応援団として登場し「お久しぶりでーす」とあいさつ。

芸能界の生き残り方法を問われると「僕はすでに生き残ってないので。すいません!適当にマッサージと一緒にやってます」と自虐的に近況を報告した。

音楽活動も行っているというが、実際は経済的には困ってはいない様子で、お腹まわりにはたっぷりと脂肪がつき、全体的にたくましい体つきになっていた。

太ったことを指摘されると「結構、意外といい生活しておりまして。おいしいものばっか食べちゃってすいません。接待されたりとか。“夜のドドスコ”です」と懐かしのギャグ“ドドスコ”を織り交ぜながら、営業先などで歓待を受けていることを告白。

さらに、「マッチョになりたくて」加圧トレーニングにも励んでいるといい、「運動した後に『すき家』の牛丼、メガ盛り食べちゃう」と肉がどんどんついてしまった理由を打ち明けた。

13年には付き人とされる男性への傷害事件を起こし、書類送検された。後に不起訴処分になったとはいえ、この不祥事も影響し表舞台で見かける機会はめっきり減った。

こうした経緯から、不祥事や失敗を経験した有名人から教訓を学ぶ「しくじり先生!!」への出演希望を公言し、一度は決まっていたというが「キャンセルになっちゃいました。上層部に言ったらだめだって(言われた)」と、上層部が何を指すのかまでは語らなかったが、裏話も自ら暴露していた。

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≪天皇のお言葉実現に近づいた≫新しい皇室像浮かぶ・・天皇退位・最終報告書が出される。




天皇陛下が退位の意向をにじませたお言葉を表明されてから8カ月。

政府の有識者会議が21日、最終報告書を発表した。退位実現に向けた具体的な内容が盛り込まれ、宮内庁は「お言葉の実現に近づいた」(幹部)と歓迎する。

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退位関連法案成立後は、2018年末の退位、19年元日の改元に向けた調整が進むとみられる。陛下退位後の新しい皇室の姿が、最終報告書や関係者への取材から少しずつ浮かんできた。

退位後、陛下は上皇、皇后さまは上皇后になる。天皇、皇后両陛下は赤坂御用地にある現在の東宮御所に移る予定で、補佐組織として「上皇職」が新設され、側近トップの「上皇侍従長」などの職が置かれる。

両陛下は結婚翌年の1960年から即位後の93年まで生活した思い出のお住まいに戻ることになる。

天皇が行う国事行為はもちろん、象徴としての活動は「基本的に全てお譲りになる」(山本信一郎宮内庁長官)方針で、側近は「ハゼのご研究など、お好きなことをなさってほしい」と話す。

国際親善や被災者との関わりから、「宮中晩さん会への臨席や被災地ご訪問などは、両陛下のお考えでお続けになるのでは」(同庁関係者)との見方もある。

新天皇となった皇太子さまは、雅子さま、長女愛子さまと共に皇居・御所へ移り、陛下の公務を引き継ぐ。

皇太子さまの誕生日の2月23日は祝日となり、皇居で祝賀行事が行われる。

ただ、両陛下と皇太子ご一家のお住まいの交換は「すぐは難しい」(同庁関係者)といい、両陛下が即位後5年間、赤坂御用地にとどまったように、皇太子ご一家もしばらく東宮御所にとどまる可能性もある。

一方、秋篠宮さまは皇位継承順位第1位の意味である「皇嗣(こうし)」を付けて、「秋篠宮皇嗣殿下」などと呼ばれる見通し。

秋篠宮ご一家は今の宮邸にとどまり、補佐組織として「皇嗣職」が新設され、東宮職は廃止される。

秋篠宮さまの皇族費は年額3050万円(17年度)だが、3倍相当に引き上げられる予定。

今の皇太子さまが行っている多くの公務を引き継ぐとみられる。

多忙な「皇嗣ご夫妻」の公務を、長女眞子さま、次女佳子さまが分担することになりそうだ。

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休養中だったフリーアナウンサーの小林麻耶が、11カ月ぶりにフジテレビの「バイキング」でTV復帰するようだ!




昨年6月に体調を崩して休養中のフリーアナウンサー・小林麻耶(37)が、来月3日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)にVTR出演する。31日、同番組内で発表された。11カ月ぶりの“テレビ復帰”となる。

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この日の「バイキング」では、4月3日の放送内容として、小林がVTR出演することを報告。

告知VTRでは、MCを務める俳優・坂上忍(49)が単独インタビューを敢行し、その中で「自分のペース以外のものについていけなかった。3階のエレベーターにも乗れなかった」と休養中の自身の様子が語られたほか、乳がんで闘病中の妹でフリーアナウンサーの小林麻央(34)の状態についても触れられ「一進一退の状況が続いている。私だったらもうダメだったろうなという場面が何度もあるんですが、妹は何度も乗り越えてきて…」と、闘病の日々を伝えた。

また、この日、同番組の4月3日からのレギュラーメンバーが発表され、小林については「復帰時期未定」としながらも、引き続き木曜レギュラーとして名を連ねることが告知されている。

小林は昨年5月19日放送の同番組の生放送中に体調を崩し、都内の病院に緊急搬送され、検査入院。6月1日に、過労による体調不良が回復しないことを理由に所属事務所を通じて休養を発表した。

その後同月9日に、麻央が乳がんを患っていることを、麻央の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が会見で公表した。

小林は闘病を続ける麻央のそばに寄り添いながら、自身の復帰に向けて準備。

昨年9月には3カ月ぶりにブログを再開し、同月6日に「自分の心が元気になっていくのを感じています」、母校の青学大が箱根駅伝で3連覇を達成した今年1月3日には「今年も年初めからパワーをいただきました。この力をエンジンに、まずは自分が元気になり、妹のサポートをさらにできるようになります」と力強くつづるなど、順調に体調が回復している様子を伝えていた。

フジテレビの亀山社長はこの日の会見で「復帰ということは現場からは聞いていない。

木曜レギュラーということでお帰りになるのをスタッフも待っている。

体調もあまり良くない中で、インタビューに応じてくれたのはバイキングを大事に思ってくれているんだろうなとは思います」とコメントした。



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≪テレ朝 土曜ワイド劇場≫40年の歴史に幕を降ろす。新たに日曜朝にドラマ枠新設するようだが、その狙いとは?




テレビ朝日が、4月から土曜午後9時の「土曜ワイド劇場」の枠をなくすことを発表した。

テレ朝は、新たに日曜日の午前10時にドラマ放送枠「日曜ワイド」を新設。

「土曜ワイド劇場」で放送している高橋英樹主演の「西村京太郎トラベルミステリー」や片岡鶴太郎主演の「終着駅シリーズ」などの人気シリーズや新ドラマを放送するという。

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また、4月から「土曜ワイド劇場」の放送枠では、フリーアナウンサー高島彩がキャスターを務める報道情報番組「サタデーステーション」をスタートさせる。

連ドラマ化前の「相棒」や「家政婦は見た!」などを放送。「土曜ワイド劇場」は、1977年の7月から40年近く続く“2時間ドラマ”枠。

過去には、「相棒」や「家政婦は見た!」など後に連続ドラマとしてヒットを飾った作品も多々ある。テレビ誌編集者は語る。

いわゆる“F2層”や“F3層”と呼ばれる30代半ばから50歳以上の主婦層をターゲットにミステリーやサスペンス作品を世に放ち、長きにわたって愛され続けてきました。

『土曜ワイド劇場』の人気を受けて、80年代前半には日本テレビさんが『火曜サスペンス劇場』をスタートさせるなど他局も追随。“2時間ドラマ”ブームが巻き起こりましたが、『土曜ワイド劇場』がブームの火付け役になったのは間違いありません。

テレ朝にとっては功績著しい「土曜ワイド劇場」だが、なぜこのタイミングで終了し、新たに日曜日の午前10時にドラマの放送枠を設けることにしたのか?

芸能評論家の三杉武氏は、視聴者の視聴習慣の変化と昨年11月から発表されはじめた「タイムシフト視聴率」の影響を推測する。

昨年11月から導入されたタイムシフト視聴率の影響も?

11月から視聴率調査会社の株式会社ビデオリサーチは、従来の視聴率に加えて、録画再生で見られた「タイムシフト視聴率」を反映した「総合視聴率」を発表。

これまで視聴率といえば、放送と同時に番組を見た視聴者の割合を示す「リアルタイム視聴率」だったが、新たに録画を7日以内に視聴した推定値である「タイムシフト視聴率」も反映した「総合視聴率」のランキングも明らかにしている。

いまだに根強いファンを持つ『土曜ワイド劇場』ですが、その一方で視聴者の中にはリアルタイムで見ず、DVDやビデオなどで録画して放送後に見る人も多いのが実状です。

ただ、テレビ局サイドとしてはCMスポンサーのウケを考えると、視聴者には“リアルタイム視聴”を望む傾向が強い

なぜなら“録画視聴”だと、視聴者がCMを見ずに早送り機能などで飛ばしてしまうイメージがあるからです。

その点、新たに同枠でスタートする情報番組は、番組の特性上、視聴者のほとんどは“リアルタイム視聴”することが予想されますからね」(三杉氏)

また、前出のテレビ誌編集者もこう語る。

「娯楽の多様化やインターネットの普及などにより、テレビ離れが叫ばれる昨今。テレビ業界では、『タイムシフト視聴率』を反映した『総合視聴率』が発表されるようになって、かえって“リアルタイム視聴”の重要性がより意識されてきています。

今後、高視聴率を期待できるゴールデンタイムにおいては、そうした側面をより意識した番組編成がなされていくでしょう。とはいえ、もちろんリスクも大きい。安易に“リアルタイム視聴”を求めて、情報番組やバラエティー番組を増やした結果、視聴者にソッポを向かれなければいいのですが…

40年の歴史を誇る「土曜ワイド劇場」も、テレビを取り巻く時代の流れには勝てなかったのか。



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